初版は私が生まれる前

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やっとで見つけました!

素晴らしき芸術家×芸術家の作品を!

幼い頃に何処かで見かけたのを最近思い出して、必死に探していたら、意外と近場の本屋で見つけました(笑)

どちらも大好きな芸術家です!

もう、課題図書だろ、これ。
必須だろ。
今のこんな現代だからこそ、大人も子供もこれを読むべき。
宮沢賢治は本当に素晴らしい作品がいっぱいあるけど、
今は兎に角これをみんな読むべき。
涙出るよ。
カンパネルラに。

なんだろうな、宮沢賢治の作品は、全て何処か淋しいんだよね。
完全なハッピーエンドではない気がするの。
けど、それこそが彼の良さであり、この世の中を表してる気がします。
あ、でも『セロ弾きのゴーシュ』はハッピーエンドかな?

因みに、ワタクシ一番好きなのは『猫の裁判所』です。
『オツベルと象』も捨てがたいですが。
(中学の教科書に載ってましたね。今でも妹と台詞を言い合って、象ごっこします)
どっちも切ねーんですけどね。

本を読む楽しさを教えてくれた父に、今になって物凄く感謝をしています。
宮沢賢治と出逢わせてくれたのも父でした。
私の好きなものは全て父が出逢わせてくれたのもです。
(あ、ジャニっ子以外ね★)
私の趣味の原点は、全て父からです。

ファザコン上等!!
今でも仲良し!!

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