左胸に居座る小さなカタマリ

戯言です。読まんでよし。

逢いたいのか逢うのは怖いのか。
「この感情がなんなのかわかんなくなってきたよ」
そんなことを言っていたんだけれど、
確かに今この感情に名前を付けるにはあやふやで、掴めなくて、
以前のように胸張って、身体の芯から激情が溢れてはいないのだけれど、
さっきわかったのはたったひとつ。
あのひとに嫌われるのがすごくすごく怖い。
「私はもう嫌われてるから」なんて口にしてるのはきっと保険で、
実際嫌われるのを想像すると、血の気が引く。
怖い。
世界が終わるわけじゃないのに。
そんな重い想いを抱えたくはなかったのに。
ただ笑って欲しいだけなのにな。なかなか笑ってくれないんだ。
思い出すのは、怒ってる顔ばっかり。

どうなるかも、どうするかもわかんないけど、
氷のような視線をぶつけられるなら、もう二度と会わない方を選んでしまいたくなる。

あのひとは視線ひとつで私を殺せる。
こんな重い想いをあのひとにぶつけたくないなぁ。

「あぁ、このひとは絶対に私を好きにならないんだ」
あの時すとんと納得したはずなのに。
私は何を足掻くの?
自分の事なのに、なんでこんなわかんないんだろうね。

『関係が断ち切られるくらいなら友達でいたい』大好きな友の台詞。
友達でいる限り自分の気持ちは変わらないのに、
好きになってくれるかはわからないのに、
切ない選択をして苦しんでも、相手の前では笑ってる、彼女の健気さに助けられつつも泣きそうになります。それでも私は傍観者でしかいられないんだけど。
踏ん張ってるよ。

この記事へのコメント

姉さん
2005年07月20日 22:11
うわぁ・・・黒い・・・。(そんな気分??)
全くもって、いつ会えるんだろーね?
そろそろ、キミに何か(どんなカタチであれ)進展があればな。と思っているんだけど。。。
お互い今の状況抜け出したいよねぇぇ☆
R
2005年07月21日 23:04
うわぁ・・・黒いって・・・(笑
うん、そんな気分だったの★
ねぇー、姉さんの名言思い出すよ。
「私も梅雨明けしたい・・・」うん、私もしたい。

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